STAR TRAIN IN HOKKAIDO 赤い星 青い星 2027年運行開始
NEWS
新着情報
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- 2026.06.23
- スタートレイン計画〜各運行区間の列車名称、および販売価格など〜について
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- 2026.06.23
- ティザーサイトを公開しました。
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- 2025.09.18
- 「赤い星」「青い星」のプラン概要について
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- 2025.08.04
- 「赤い星」「青い星」運行開始時期と車両完成予想図について
CONCEPT
コンセプト
関わるすべての人々を、
光輝かせる。
かつて北海道を切りひらいていった開拓使たちは
航路の指標として赤い五稜星を掲げ
北極星と重ね合わせながら
未知なる道へと進んでいきました。
この列車の名に刻まれた星は、その精神を受け継ぎ
”未来へ向かうための道しるべ”として
関わるすべての人々を光で照らす象徴です。
地域の魅力と人々の想いをつなぎ合わせ
ここでしか出会えない体験を創り出し
心に残る特別なひとときを
この列車に関わるすべての人々と共に分かち合う。
そんな旅の姿を目指して、北の星の新たな物語を
この列車とともに紡いでいきます。
車両内装イメージのスライドショー
※画像は全て「完成予想図」です。
TRAIN
車両紹介/赤い星
五稜星の赤い星を受け継いだ、
ラグジュアリークラスの観光列車。
北海道開拓使のシンボル「赤星」をイメージし、
深みのある赤で車体を包んだ観光列車。
種車であるキハ143形の骨格はそのままに、
星形のエンブレムとマークが高級感を演出します。
ラグジュアリー(豪華)クラスの設備を擁し、
車両にはお客さまのご案内やお食事の提供を行う
アテンダントが乗車し、旅のひと時を彩ります。
赤い星車両紹介
車両編成図
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赤い星1号車
赤い星 サロン(1号車)
1号車には、会話と車窓を満喫できるボックスシートと、開放的なサロンスペースを設けました。人と景色が交わり、賑わいの中で旅をお楽しみいただける空間です。
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赤い星2号車
赤い星 ラウンジ(2号車)
多様な椅子とテーブルが配されたフリースペース。食事や休息など、思い思いのスタイルでご利用いただけます。
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赤い星3号車
赤い星 セミコンパートメント(3号車)
半個室でゆったりとくつろげるスペース。2〜4名のご家族やグループでのご利用に最適です。
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赤い星3号車
赤い星 ボックス席(3号車)
対⾯式の座席で、会話を楽しめる空間です。お一人さまからご利用いただけます。
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赤い星4号車
赤い星 2人用個室(4号車)
車端部に位置し、車両の全幅いっぱいに作られた個室。足元まで広がる展望を、贅沢にご堪能いただけます。
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赤い星4号車
赤い星 5〜6人用個室(4号車)
ご家族・ご友人などの皆さまと、5〜6人で安らぎの時間を過ごせる個室です。
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赤い星4号車
赤い星 茶室(4号車)
畳敷きで靴を脱ぎ、お茶で一息つける茶室を備えています。
TRAIN
車両紹介/青い星
涼やかな空気をまとう車両で、
上質な旅時間を。
富良野線沿線地域のラベンダーと青い池を
イメージした青で車体を包んだ観光列車。
プレミアム(上質)クラスの座席・設備を
完備しており、各号車に設けられた展望室は、
元ドア部分を一面ガラス張りにし、
足元まで広がる窓から北海道の風景を
存分にお楽しみいただけます。
青い星車両紹介
車両編成図
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青い星2号車
客室(2号車)
旅の時間を過ごす客室。木材を使用した腰掛けや、テーブルを設置した4人掛けボックスを配備しています。
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青い星2号車
展望室(2号車)
各号車に設けられた展望室では、大きな窓から北海道の風景を存分にお楽しみいただけます。
PLAN
運行計画(予定)
「赤い星」「青い星」は、季節や運行期間ごとにルートを変えながら北海道各地を巡ります。
道央から道東へと長距離を結ぶ区間、風景豊かなエリアを気軽に楽しめる区間など、
運行時期に応じて異なる表情の旅をお楽しみいただけます。
ランチプラン
ご乗車のみ
赤い星【札幌〜網走】
石狩平野から大雪山系、オホーツクへと移ろう景色が魅力。沿線地域ならではの風景を、食とともに味わえます。
列車名
赤い星 オホーツクの風(網走行き) 列車名の由来 赤い星 雪華の風(札幌行き) 列車名の由来運行時期
- ・2027年2月上旬〜3月上旬
- ・2028年1月下旬〜3月上旬
運行ルート[1日片道1本運転]
- ■赤い星 オホーツクの風(網走行き)
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- ■赤い星 雪華の風(札幌行き)
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※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。
ランチプラン
ティータイムプラン
ご乗車のみ
赤い星【釧路〜知床斜里】
釧路湿原や知床連山、沿線の集落風景が連なる景観が特徴。散策や食の時間を交え、豊かな時間を楽しめます。
列車名
赤い星 湿原のいぶき(知床斜里行き) 列車名の由来 赤い星 山麓のめぶき(釧路行き) 列車名の由来運行時期
- ・2027年4月下旬〜7月中旬
運行ルート[1日1往復運転]
- ■赤い星 湿原のいぶき(知床斜里行き)
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- ■赤い星 山麓のめぶき(釧路行き)
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※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。
ご乗車のみ
青い星【旭川〜富良野】
美瑛の丘や十勝岳連峰の開放感あふれる風景が広がります。見どころでは速度を落とし、沿線地域の魅力を感じながら巡ることができます。
列車名
青い星 丘のいろどり(1〜4号) 列車名の由来運行時期
- ・2027年6月上旬〜9月下旬
運行ルート[1日2往復運転]
- ■下り(富良野行き)
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- ■上り(旭川行き)
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※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。
ご乗車のみ
青い星【網走〜知床斜里】
オホーツク海を間近に望み、海沿いの景観が魅力。北浜や浜小清水での散策とともに、道東らしい海景色を楽しめます。
列車名
青い星 流氷物語(1~4号) 列車名の由来運行時期
- ・2028年1月下旬〜3月上旬
運行ルート[1日2往復運転]
- ■下り(知床斜里行き)
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- ■上り(網走行き)
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※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。