STAR TRAIN IN HOKKAIDO 赤い星 青い星 2027年運行開始

CONCEPT

関わるすべての人々を、
光輝かせる。

かつて北海道を切りひらいていった開拓使たちは
航路の指標として赤い五稜星を掲げ
北極星と重ね合わせながら
未知なる道へと進んでいきました。
この列車の名に刻まれた星は、その精神を受け継ぎ
”未来へ向かうための道しるべ”として
関わるすべての人々を光で照らす象徴です。
地域の魅力と人々の想いをつなぎ合わせ
ここでしか出会えない体験を創り出し
心に残る特別なひとときを
この列車に関わるすべての人々と共に分かち合う。
そんな旅の姿を目指して、北の星の新たな物語を
この列車とともに紡いでいきます。

車両内装イメージのスライドショー

※画像は全て「完成予想図」です。

TRAIN

五稜星の赤い星を受け継いだ、
ラグジュアリークラスの観光列車。

北海道開拓使のシンボル「赤星」をイメージし、
深みのある赤で車体を包んだ観光列車。
種車であるキハ143形の骨格はそのままに、
星形のエンブレムとマークが高級感を演出します。
ラグジュアリー(豪華)クラスの設備を擁し、
車両にはお客さまのご案内やお食事の提供を行う
アテンダントが乗車し、旅のひと時を彩ります。

赤い星の車両

AKAIHOSHI IN HOKKAIDO

赤い星車両紹介

車両編成図

赤い星1号車 サロン 赤い星2号車 ラウンジ 赤い星3号車 ボックス席 赤い星3号車 セミコンパートメント 赤い星4号車 茶室 赤い星4号車 5~6人用個室 赤い星4号車 2人用個室
赤い星1号車 サロン 赤い星2号車 ラウンジ 赤い星3号車 ボックス席 赤い星3号車 セミコンパートメント 赤い星4号車 茶室 赤い星4号車 5~6人用個室 赤い星4号車 2人用個室
  • 赤い星1号車

    赤い星 サロン(1号車)

    1号車には、会話と車窓を満喫できるボックスシートと、開放的なサロンスペースを設けました。人と景色が交わり、賑わいの中で旅をお楽しみいただける空間です。

  • 赤い星2号車

    赤い星 ラウンジ(2号車)

    多様な椅子とテーブルが配されたフリースペース。食事や休息など、思い思いのスタイルでご利用いただけます。

  • 赤い星3号車

    赤い星 セミコンパートメント(3号車)

    半個室でゆったりとくつろげるスペース。2〜4名のご家族やグループでのご利用に最適です。

  • 赤い星3号車

    赤い星 ボックス席(3号車)

    対⾯式の座席で、会話を楽しめる空間です。お一人さまからご利用いただけます。

  • 赤い星4号車

    赤い星 2人用個室(4号車)

    車端部に位置し、車両の全幅いっぱいに作られた個室。足元まで広がる展望を、贅沢にご堪能いただけます。

  • 赤い星4号車

    赤い星 5〜6人用個室(4号車)

    ご家族・ご友人などの皆さまと、5〜6人で安らぎの時間を過ごせる個室です。

  • 赤い星4号車

    赤い星 茶室(4号車)

    畳敷きで靴を脱ぎ、お茶で一息つける茶室を備えています。

TRAIN

涼やかな空気をまとう車両で、
上質な旅時間を。

富良野線沿線地域のラベンダーと青い池を
イメージした青で車体を包んだ観光列車。
プレミアム(上質)クラスの座席・設備を
完備しており、各号車に設けられた展望室は、
元ドア部分を一面ガラス張りにし、
足元まで広がる窓から北海道の風景を
存分にお楽しみいただけます。

青い星の車両

AOIHOSHI IN HOKKAIDO

青い星車両紹介

車両編成図

青い星2号車 展望室 青い星2号車 客室
青い星2号車 展望室 青い星2号車 客室
  • 青い星2号車

    客室(2号車)

    旅の時間を過ごす客室。木材を使用した腰掛けや、テーブルを設置した4人掛けボックスを配備しています。

  • 青い星2号車

    展望室(2号車)

    各号車に設けられた展望室では、大きな窓から北海道の風景を存分にお楽しみいただけます。

PLAN

「赤い星」「青い星」は、季節や運行期間ごとにルートを変えながら北海道各地を巡ります。
道央から道東へと長距離を結ぶ区間、風景豊かなエリアを気軽に楽しめる区間など、
運行時期に応じて異なる表情の旅をお楽しみいただけます。

赤い星 札幌〜網走
赤い星 釧路〜知床斜里
青い星 旭川〜富良野
青い星 網走〜知床斜里

ランチプラン

ご乗車のみ

赤い星【札幌〜網走】

石狩平野から大雪山系、オホーツクへと移ろう景色が魅力。沿線地域ならではの風景を、食とともに味わえます。

列車名

赤い星 オホーツクの風(網走行き) 列車名の由来 赤い星 雪華の風(札幌行き) 列車名の由来

運行時期

  • ・2027年2月上旬〜3月上旬
  • ・2028年1月下旬〜3月上旬

運行ルート[1日片道1本運転]

■赤い星 オホーツクの風(網走行き)
赤い星 オホーツクの風(網走行き)運行ルート
■赤い星 雪華の風(札幌行き)
赤い星 雪華の風(札幌行き)運行ルート

※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。

ランチプラン

ティータイムプラン

ご乗車のみ

赤い星【釧路〜知床斜里】

釧路湿原や知床連山、沿線の集落風景が連なる景観が特徴。散策や食の時間を交え、豊かな時間を楽しめます。

列車名

赤い星 湿原のいぶき(知床斜里行き) 列車名の由来 赤い星 山麓のめぶき(釧路行き) 列車名の由来

運行時期

  • ・2027年4月下旬〜7月中旬

運行ルート[1日1往復運転]

■赤い星 湿原のいぶき(知床斜里行き)
赤い星 湿原のいぶき(知床斜里行き)運行ルート
■赤い星 山麓のめぶき(釧路行き)
赤い星 山麓のめぶき(釧路行き)運行ルート

※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。

ご乗車のみ

青い星【旭川〜富良野】

美瑛の丘や十勝岳連峰の開放感あふれる風景が広がります。見どころでは速度を落とし、沿線地域の魅力を感じながら巡ることができます。

列車名

青い星 丘のいろどり(1〜4号) 列車名の由来

運行時期

  • ・2027年6月上旬〜9月下旬

運行ルート[1日2往復運転]

■下り(富良野行き)
青い星 丘のいろどり 下り(富良野行き)運行ルート
■上り(旭川行き)
青い星 丘のいろどり 上り(旭川行き)運行ルート

※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。

ご乗車のみ

青い星【網走〜知床斜里】

オホーツク海を間近に望み、海沿いの景観が魅力。北浜や浜小清水での散策とともに、道東らしい海景色を楽しめます。

列車名

青い星 流氷物語(1~4号) 列車名の由来

運行時期

  • ・2028年1月下旬〜3月上旬

運行ルート[1日2往復運転]

■下り(知床斜里行き)
青い星 流氷物語 下り(知床斜里行き)運行ルート
■上り(網走行き)
青い星 流氷物語 上り(網走行き)運行ルート

※途中停車駅や時刻は変更となる可能性がございます。

※運行開始時期や運行計画は、全て予定です。