JR北海道の取り組み

地域交通を持続的に維持するために

当社は、当社単独では維持することが困難な線区において、地域交通の確保を前提に、鉄道を持続的に運営するための方策や地域にとってより効率的で利便性の高い交通サービスのあり方など、地域の皆様にご相談させていただき、皆様とともに取り組んでいきたいと考えております。
線区のおかれた状況、当社の考え方、地域の皆様との取り組み状況等について以下をご覧ください。

全線区のご利用状況

輸送密度200人以上2,000人未満の線区(「黄色」8線区)

各線区の状況(アクションプラン、リーフレット(線区の現状について)、線区データ)

アクションプラン検証報告書

輸送密度200人未満の線区(「赤色」「茶色」5線区)

項目別のデータ

  • 輸送密度の推移
    輸送密度とは、ご利用されるお客様の1日1㎞あたりの平均人数を表します。詳しくはこちらをご覧ください。
    資料中の「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法施行令第3条に基づくバス転換基準」についてはこちらをご覧ください。
  • 定期列車本数の推移
    各年4月時点の1日あたりの旅客定期列車本数の推移を表します。
  • 駅別乗車人員
    特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の駅ごとの人数(直近5年間の平均)を表します。
  • 列車別乗車人員
    特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の列車ごとの人数を表します。
  • 駅間別乗車人員
    特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の駅間ごとの人数を表します。
  • 駅間通過人員
    きっぷの発売状況に基づき、1日あたりのお客様の駅間ごとの人数を表します。
  • 定期券月平均発売枚数
    1か月あたりの各駅相互間の通勤・通学定期券の発売枚数を表します。

線区別収支状況

更新・修正履歴はこちら をご覧ください。

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