安全性向上のための取り組み

当社は、平成23年5月27日に石勝線列車脱線火災事故を発生させました。その後、「お客様の安全を最優先」とする企業に再生するため、様々な取り組みを進めてきましたが、平成25年度に、車両トラブルや社員の不祥事を連続して発生させ、さらに大沼駅構内での貨物列車脱線事故を契機として、軌道検査データの改ざん等が判明し、お客様・社会の皆様からの信頼を失うこととなりました。

現在、安全の確保、安全性の向上に向けた取り組みを全社一丸となって進めています。

トラックマスターを使用した線路点検
事業改善命令・監督命令による措置を講ずるための計画
JR北海道再生推進会議
安全性向上のための取り組みの事例紹介
トラックマスターを使用した線路点検

新型 簡易型軌道検測装置による線路点検の様子を報道公開しました

平成26年7月17日、新型の簡易型軌道検測装置(トラックマスター)を使用した線路点検の様子を報道公開しました。新型トラックマスターは、検測中に検査データをタブレット端末へ無線送信し、データを記録するとともに、……(▶続きはこちらから

塗装前の261系

新製車両の製作をすすめています

札幌圏に733系電車を追加投入するほか、261系特急気動車の製作を進めています。現在、車両製作が進められており、当社社員も定期的に立会検査をおこなっています。261系特急気動車を28両製作し、平成27年度以降……(▶続きはこちらから

スーパー宗谷

ダイヤ改正を実施しました

最高速度と運転本数の見直しにより、車両・軌道への負荷の軽減や予備車の確保を図り、車両メンテナンス体制を強化することを目的としたダイヤ改正を平成25年11月と、平成26年3月に実施しました。さらに、平成26年8月にも……(▶続きはこちらから