いまこそ輝け!北のキハ183系

お知らせ

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JR北海道フレッシュキヨスク株式会社で「復刻版オホーツクグッズ」を発売しています。詳しくはこちら

キハ183系復刻塗装車両 GWに揃って運転します!詳しくはこちら

2022年1月18日より、特急「オホーツク」「大雪」で使用する車両に、ニューフェイス・261系5000代「ラベンダー」編成が加わります。「キハ183系」と「ラベンダー」編成がタッグを組んだこの機会に、新たな仲間に負けじと活躍する「キハ183系」にスポットを当てたキャンペーンを実施します。
新鋭車両とベテラン車両が揃い踏みするいま、オホーツクへ出かけてみませんか?

261系5000代 「ラベンダー」編成

261系5000代 「ラベンダー」編成

183系 「オホーツク」・「大雪」

183系 「オホーツク」・「大雪」

Kiha183 車両紹介

現役最古参の特急車両キハ183系車両が「オホーツク」「大雪」として運転しています。
このキハ183系による特急列車が複数走るのは全国でも石北本線だけ。

北のキハ183系のご紹介

全道各地に足跡を残し、昭和から令和の3時代を駆け抜ける特急車両「キハ183系」について紹介します。

【運用開始:1986年(昭和61年)11月】

「オホーツク」(札幌~網走)
現在運用中
「大雪」(旭川~網走)
現在運用中

【過去の主な運用列車】

「おおぞら」(札幌~釧路)
2001年(平成13年)まで
「とかち」(札幌~帯広)
2009年(平成21年)まで
「サロベツ」(札幌~稚内)
2017年(平成29年)まで
「北斗」(札幌~函館)
2018年(平成30年)まで

車両の特徴

車窓が楽しめる「ハイデッカーグリーン車」

4両編成の2号車に連結されるグリーン車指定席は、車窓の眺めがワイドに楽しめるハイデッカー仕様です。
2+1配置のリクライニングシートが配置され、広々とした空間でゆったりとくつろぐことができます。
全席にパソコン用のコンセントが付いていますので、ビジネスユースにも最適です。

憧れの「前面展望」が楽しめる

キハ183系は道内の定期特急列車で唯一、客室からの前面展望(もしくは後面展望)をお楽しみいただけます。

※業務の都合上、乗務員室に当社関係者が添乗する場合や荷物を置く場合は、車窓をお楽しみいただけないことがあります。予めご了承ください。


現在の運行

特急オホーツク

特急オホーツクロゴ

札幌〜網走間を1日2往復運行。
所要時間は札幌駅 - 遠軽駅間が約3時間30分。
札幌駅 - 北見駅間が約4時間30分。
札幌駅 - 網走駅間が約5時間30分。

特急大雪

特急大雪ロゴ

旭川〜網走間を1日2往復運行。
所要時間は旭川駅-網走駅間が約3時間50分。