試行錯誤しながら設計をすることにやりがいを感じます。

CHIHIRO NUKA奴賀 千尋

札幌設備所[2016年入社]

建築工事の設計・積算・監理業務担当
北海道札幌市出身 工学研究科 都市・建築学専攻卒

先輩の声

JR北海道に入社した決め手を教えてください。

学生時代を関東・東北と北海道を離れたことで、日々北海道の自然・食・暮らしやすさに魅力を実感し、再び北海道で過ごし道外の人にも北海道の魅力を伝えたいと考え就職活動を行いました。当社は、北海道のインフラを担い北海道以外の方にも利用される機会が多いので北海道の魅力を伝える希望に合った会社だと思い入社しました。また、入社する年が北海道新幹線が開業する年でもあり今後の新幹線の計画に関わりたいと考えたのも入社の決め手でした。

現在担当している仕事を教えてください。
また、どんな時にやりがいを感じますか。

建物の改修工事の設計・積算業務を担当し、国鉄時代から引き継がれた建物が多い当社では、「建物の老朽化による機能維持のための修繕」や「女性の社会進出等の変化に合わせた改修」、更には「修繕では維持できない老朽化した建物の建替」等、手を加えて行く必要がある建物がたくさんあります。それらの建物を、修繕や改修することで使いやすいもの・時代のニーズにあったものを考えて、与えられた課題に対し、試行錯誤しながら最大限の設計をすることにやりがいを感じます。

仕事をする上で大切にしていることや、
これまでの経験の中で一番印象に残っているエピソードを教えてください。

鉄道を利用するお客様とは直接接することの少ないの仕事ですが、自身の仕事の先にはお客様の快適なサービスにつながっていることを意識しています。現在、初めて設計した建物の模様替え工事を行っていますが、自身が考えて設計した図面が実際に徐々に形になっていく過程は非常に感慨深いです。工事が終了したら、実際の使い心地等を利用している方に聞く等利用しやすさをモットーに今後の業務に活かしていきたいです。

プライベートの楽しみ方(休日の過ごし方など)を教えてください。

習い事やジム、友達と食事をしたりして休日を楽しんでいます。また、毎週日曜日は1級建築士の資格をとるために朝から夕方まで予備校に通っています。

最後に、学生の皆さんに一言メッセージをお願いします。

今、事業範囲の見直し等厳しい状況にある当社ですが、魅力のある北海道と密接に関わっていく仕事ということに変わりはありません。是非、皆さんの若い熱意で、この難局を乗り切り、JR北海道の未来を一緒に築いていきましょう。

ある1日のスケジュール

8:00
出社
8:20
体操
8:30
朝礼
9:00
設計・設計監理(請負業者打合せ)
12:00
昼食
13:00
設計・積算及び工事監督
17:00
工事終了報告
17:05
終礼

職歴

2016年入社~現職 札幌設備所建築係として建築工事の設計・積算・監理業務を担当

※2017年2月現在