青函ちか未知たび 北海道新幹線 新函館-新青森 最速57分 海を隔てて隣り合う、青森と函館。近くても意外と知らない、お互いのまちのこと。思い立ったが新幹線。日帰りでも満喫できる、『青函 ちか未知たび』にでかけませんか?

浅虫水族館
浅虫水族館【青森市】独自の展示に地元愛がきらり楽しみながら青森を深掘り
  • 青森市浅虫字馬場山1-25 (浅虫温泉駅より徒歩10分)
  • Tel.017-752-3377
  • 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 年中無休
  • 入館料 高校生以上1,030円(720円)、小・中学生510円(360円)、幼児無料
    ※( )内は、イルカパフォーマンス終了後に入場する場合
はこだてみらい館
はこだてみらい館【函館市】遊んでるうちに、学んでる!?オドロクチカラを養って
  • 函館市若松町20番1号 キラリス函館3階(JR函館駅より徒歩3分)
  • Tel.0138-26-6000
  • 10:00~20:00(入館は19:30まで)
  • 第2水曜(1月、8月は第4水曜)、年末年始(12/31~1/1)休み ※臨時休館あり
  • 入館料 300円、未就学児無料

北海道新幹線のおすすめ商品

モデルコース

MODEL COURSE
あおもり→はこだて(日帰り)

体験をハシゴする
函館コース

フムフムからビックリまで、「未知」ラッシュ!

函館マップ ベイエリア散策 カネモリブリックラボ カフェアンドタイニング リット 函館市青函連絡船記念館摩周丸 はこだてみらい館 北海道四季彩館 JR函館店
イラストマップ
10:40
1

映えスポットがとまらない!
ベイエリア散策

JR函館駅から通りを一本渡ったところにある「函館朝市」から金森赤レンガ倉庫群などがある一帯までが、「ベイエリア」。船やヨットが浮かぶ函館港、風格あるレトロな建物、見上げればロープウェイが行き交う函館山など、フォトジェニックなスポットが目白押し。

函館朝市

約250軒の店舗が集う、食のワンダーランド「函館朝市」。活気あるにぎわいを感じて。

カニ・ホタテ

昭和初期に建設された「ニチロビル」。1階には軽食などを提供しているカフェも。

ニチロビル 外観
ニチロビル 内観
ベイエリア

カメラ風景撮影のポイント

風景撮影のポイントは、
被写体の背景だけでなく前景も意識すること。
奥行きを感じるステキな写真になります。

11:30
2

“我が家の作品”と記念撮影
カネモリブリックラボ

クッションフロアに腰を下ろして、大小さまざまなブロック玩具遊びを楽しめるショップ。入場無料、時間制限なしなので、時間を気にせず、家族みんなでワイワイと作品づくりにチャレンジ!ブロック上級者のための「大人のブロック作品コンテスト」も定期開催。※小学生以下のお子様は、保護者の同伴が必要です。

クッションフロア

作品が完成したら、記念撮影をして、ポストカードに(1枚210円)。これは最高のおみやげ!

ポストカード

《 インフォメーション 》

  • 函館市末広町13-9
    金森赤レンガ倉庫 金森洋物館内
  • Tel.0138-27-3232
  • 10:00〜18:00(最終入場時間17:30)
  • 年中無休
カネモリブリックラボ
詳しくは
12:10
3

おしゃれカフェで
こだわりランチ
カフェアンドダイニング リット

明治末期の1912年に建てられた土蔵をリノベーションした、おしゃれなカフェ。北海道産食材にこだわった料理は、「いかと松前漬のパスタ」のようにとても独創的。ボリュームがあり、栄養バランスにも優れたランチ、多彩なデザートやスイーツも好評。

内観1

白壁が目を引くお店の中は、木を基調にした空間。テーブルもゆったり配置された開放的な空間なので、お子さんと一緒でも居心地バツグン!

内観2

《 インフォメーション 》

  • 函館市大手町3-8
  • Tel.0138-76-1403
  • 11:30~22:00(日・祝は21:00まで)
  • 月曜定休(祝日の場合は翌火曜日)
カフェアンドタイニング リット

一番人気は、リゾットのような食感が新鮮な「茄子と鶏ひき肉のチーズカレーオムライス(1,100円)」 。

チーズカレーオムライス

カメラ料理撮影のポイント

アツアツの料理を撮るコツは「湯気」。
黒系の背景を用意して湯気に光を当てて連写してみよう。

詳しくは
13:20
4

青函連絡船の内部に潜入!
函館市青函連絡船記念館摩周丸

1908年から青函トンネルが開業した1988年まで就航していた青函連絡船。地球100周分の距離を運航した「摩周丸」を利用したこのユニークな博物館船は、モールス信号の体験ができる無線通信室、普通座席(復元)など見どころいっぱい!元乗組員によるガイドツアー(30分~60分、要予約)がおすすめ。

操舵室

現役当時のまま残る操舵室(4階)では、舵輪や各種機器にさわることができます。船内にはレトロな機器などもあり、映えはもちろん、撮り鉄の心までもくすぐりますよ。

《 インフォメーション 》

  • 函館市若松町12番地先
  • Tel.0138-27-2500
  • 8:30~18:00(11月~3月9:00~17:00、
    12月31日~1月3日10:00~15:00) ※入館は閉館の1時間前まで
  • 年中無休 ※悪天候時、船舶検査や特別清掃、修繕工事等による臨時休館あり
  • おとな・大学生500円、小学・中学・高校生250円、幼児・未就学児無料
函館市青函連絡船記念館摩周丸

カメラ乗り物撮影のポイント

乗り物の撮影アングルは側面7、正面3の割合で撮影すると全体像がよくわかります。迫力を求めるなら下からのアングルで!

詳しくは
15:00
5

科学の世界と友達になろう
はこだてみらい館

函館名物イカが遊泳する海などが登場する「メディアウォール」、顔認識技術を活用した不思議なミラーなど、ムービーや光、音を駆使した先端コンテンツ、バーチャル体験を通して、科学の世界にふれられる施設。イベントやワークショップなどの情報は、ホームページでチェック!

メディアウォール

幅14.4m×高さ2.4mの高精細LEDディスプレイ「メディアウォール」には、実際の速度で駆け抜ける北海道新幹線のアニメも登場。北海道新幹線とのかけっこに挑戦!

「不思議だな」「すごいな」とオドロクチカラを養ってほしいと考え、作られた施設です。最先端技術が生み出す、親しみやすいコンテンツを体験して、大人の方も頭と心をほぐしてください。

副館長寺尾 修一さん

寺尾修一さん

《 インフォメーション 》

  • 函館市若松町20番1号  キラリス函館3階
  • Tel.0138-26-6000
  • 10:00~20:00(入館は19:30まで)
  • 第2水曜(1月、8月は第4水曜)、年末年始(12/31~1/1)休み
    ※臨時休館あり
  • 入館料300円、未就学児無料
はこだてみらい館

「360スタジオ」は、映像と音で非日常を体験できる部屋。ふだんは入ることができないハリストス正教会の鐘楼からの景色は、間近で響く鐘の音とともに驚くほどの臨場感で、迫力満点。

360スタジオ
詳しくは
17:00
6

有名スイーツ店も軒を並べる
北海道四季彩館 JR函館店

JR函館駅構内にある「北海道四季彩館 JR函館店」には、2,000以上のアイテムが集うほか、函館の有名スイーツ店「ペイストリースナッフルス」、「キングスイーツ」、「ガトー・ルーレ」などの直営店が出店。お菓子作りの実演を見ることもできます。列車内でのお楽しみ、駅弁もお忘れなく。

みがき弁当

おみやげにぴったりのスイーツ、函館らしい海産物や珍味、お酒などが勢揃い。北海道新幹線関連グッズも充実してますよ!

キングスイーツ

《 インフォメーション 》

  • 函館市若松町12番13号(JR函館駅 下車 構内)
  • Tel.0138-83-2966
  • 7:00~21:00
  • 年中無休
北海道四季彩館 JR函館店
詳しくは
イラストマップ

函館のお友達、できるかな?
はこだてキッズプラザ

雲のように浮かぶ巨大ネット、高さ約2m70cmのボルダリングウォール、トランポリンのようなトラック…。全身を使う遊具がいっぱいの全天候型プレイランド。ベビーパーク(授乳室、おむつ交換室が隣接)、託児室(有料)、飲食スペースも完備しています。

地元の子と観光で来函した子が遊んでいるうちに仲良くなり、「またここで会えたらいいね」と話しているのを聞くと、うれしくなります。親子で楽しめる日替わりイベントも、ぜひご参加ください。

館長玉井 志津香さん

玉井 志津香さん

《 インフォメーション 》

  • 函館市若松町20番1号  キラリス函館4階
  • Tel.0138-26-7000
  • 10:00~18:00(入館は17:30まで)
  • 第2水曜(1月、8月は第4水曜)、
    年末年始(12/31~1/1)休み ※臨時休館あり
  • 大人(中学以上)100円、子ども(6カ月以上)300円、
    生後6カ月未満無料

函館っ子も太鼓判!
チーズオムレット

函館の洋菓子「スナッフルス」から2000年にデビュー。濃厚なオリジナルクリームチーズをたっぷり使いながらも、軽さを感じられるのは、スフレタイプに仕上げているから。道産の素材にこだわり、毎日焼き立てを提供しています。

チーズオムレット

※画像はイメージです。2019年10月現在の情報です。

MODEL COURSE
はこだて→あおもり(日帰り)

家族でディープな
青森コース

発見つぎつぎ!浅虫温泉地区を深掘り!

青森マップ 古川市場  青森魚菜センター 青森県営 浅虫水族館 永井久慈良餅店 道の駅 ゆ~さ浅虫 温泉たまご場(源泉公園) A-FACTORY
イラストマップ
9:00
1

好きな具材で、マイドンブリ
古川市場 青森魚菜センター

ほかほかのごはんの上に、好きな具材をのせてマイドンブリに仕立てる「元祖のっけ丼」。具材屋さんは約30軒。秋~冬はマグロをはじめ、マイカ、カツオなどもおすすめです! 丼の中央が高くなるように具材を盛り付けると、おいしそうに見えます!

店舗

具材選びは、お店の人にあれこれ聞くのがポイント。その日のとっておきを教えてもらえるかも。センター内に5カ所ある休憩所で、できたてを召し上がれ!

古川市場 青森魚菜センター

《 インフォメーション 》

  • 青森市古川1-11-16
  • Tel.017-763-0085
  • 7:00~16:00(時期によっては15:00)
  • 火曜定休
元祖のっけ丼

カメラ料理撮影のポイント

料理は、一番おいしそうな部分に思い切り寄ること。
フラッシュは使わずに、自然光で
ななめ45度から撮ってみよう!

詳しくは
イラストマップ
11:20
2

地元愛がビシビシくる水族館
青森県営 浅虫水族館

青森県の海域にすむ生物をメインに、7つのテーマエリアなどで展示する本州最北端の水族館。見どころは、陸奥湾の世界を再現した巨大水槽。中央をくりぬいた高さ約3.5m、長さ約15mのトンネルを歩いていると、海の中に潜りこんだような錯覚に!

イルカのパフォーマンス

津軽三味線やねぶた囃子に合わせてジャンプを決める、イルカのパフォーマンスは必見!この曲は、JR新青森駅の発着メロディも作曲した「白神」の鳴海昭仁さんによるもの。

巨大水槽では、約25種類の魚が遊泳。陸奥湾の豊かさを知ってほしいと、ホタテやホヤの養殖の様子まで展示しているところに、地元愛を感じます。

ホタテやホヤの養殖

青森の小学生は、遠足で必ず「浅虫水族館」を訪れます。親子二代、三代で水族館を経験しているご家族も少なくないんですよ。

広報担当我満 理沙さん

我満 理沙さん

《 インフォメーション 》

  • 青森市浅虫字馬場山1-25
  • Tel.017-752-3377
  • 9:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 年中無休
  • 入館料 高校生以上1,030円(720円)、小・中学生510円(360円)、幼児無料 ※( )内は、イルカパフォーマンス終了後に入場する場合
青森県営 浅虫水族館

「海獣館」では、人懐こいキタオットセイ、アザラシ、ペンギンがお出迎え。

ペンギン
アザラシ

カメラ水族館撮影のポイント

暗い水族館の中では「ブレ」が大敵。
魚たちがビックリしてしまうのでフラッシュはNG。
カメラを固定する三脚使用がオススメ。
水槽の中を撮るには、ガラスの写り込みに注意。
水槽にカメラをぴったりくっつけて撮影してみよう。

詳しくは
12:50
3

100年以上定番のおみやげ
永井久慈良餅(くじらもち)店

1907年創業の餅店の初代店主が、郷里の津軽鰺ヶ沢(つがるあじがさわ)で修得した鯨餅を改良し、「久慈良餅」として販売。以来、浅虫温泉のおみやげの定番。保存料、添加物一切不使用ですから、お子さまにも安心!

久慈良餅

左:「久慈良餅(1本450円)」は上質の津軽米を製粉し、こし餡、砂糖などを混ぜて蒸し上げた餅菓子。右:「板かりんとう(1袋450円)」も名物として有名。

板かりんとう

《 インフォメーション 》

  • 青森市大字浅虫字坂本51-5
  • Tel.017-752-3228
  • 7:00~18:00
  • 12/31・1/1休み
永井久慈良餅(くじらもち)店
詳しくは
13:10
4

これこそ、地場産品パラダイス!
道の駅 ゆ~さ浅虫

浅虫温泉駅から歩いてすぐ。バラエティ豊かなお土産が並ぶ物販コーナーは要チェック!通りを一本隔てた「ゆ~さ市場」には、新鮮な魚貝類や野菜、民芸品など地場産品がいっぱい。温泉たまご用のたまごもここで購入すると便利。

展望浴場

最上階(5階)には、陸奥湾を眺められる展望浴場(日帰り入浴のみ)も完備。その他、館内にはそば処や、青森ゆかりの作品を展示するギャラリーなども。

《 インフォメーション 》

  • 青森市大字浅虫字螢谷341-19
  • Tel.017-737-5151
  • ゆ~さ市場 9:00~17:30 ※施設によって営業時間が異なる
  • 年中無休(施設点検等で臨時休業する場合あり)
ゆ~さ市場
詳しくは
13:40
5

源泉100%仕立ての温泉たまご
温泉たまご場(源泉公園)

温泉たまごづくりで、目指すは「麻蒸(あさむし)」の看板が付いた東屋風のこの場所。備え付けのゆで籠にたまごを入れ、源泉100%の湯に沈めると、15~20分でできあがり!待っている間は、併設の足湯につかってリラックス。

温泉たまご

ここは浅虫温泉事業協同組合が運営。管理人さんが温泉たまごの作り方などを説明してくれます。足湯は無料。タオルをご持参ください。

足湯

《 インフォメーション 》

  • 青森市大字浅虫字内野6
  • Tel.017-752-2622
    (浅虫温泉事業協同組合)
  • 温泉たまご場 6:00~18:00/足湯 6:00~19:30
麻蒸
詳しくは
イラストマップ
15:00
6

青森のおいしいを買う、食べる
A-FACTORY(エー ファクトリー)

青森の食材が楽しめるマルシェとグルメゾーン、シードル工房の複合施設。1階のシードル工房が県産りんご100%で醸造した「アオモリシードル」は、2階のラウンジで試飲(有料)もOK。素敵なパッケージの商品もいっぱいあるので、お買い物しながら写真をパチパチ♪

シードル工房
アオモリシードル

シードルとは、ヨーロッパ生まれの発泡性果実酒のこと。青森県産のりんごを使った「アオモリシードル」は、ノンアルコール、ブランデーを含め全5種類。

ボリューム満点「OCEAN’S DINER(オーシャンズダイナー)」のバーガー。青森の人気店が手掛けています。2階には、ガレットを味わえるレストランも。

OCEAN’S DINERのバーガー

《 インフォメーション 》

  • 青森市柳川1丁目4-2
  • Tel.017-752-1890
  • 9:00~20:00 ※ショップによって営業時間が異なる
  • 不定休
A-FACTORY
りんご

北海道では目にしづらい、珍しい食品がいっぱい!

店内
詳しくは
イラストマップ

平安時代からの歴史を刻む

浅虫温泉
浅虫温泉

陸奥湾に面して広がる浅虫温泉は、平安時代、慈覚大師(円仁)が発見。1190年、円光大師(法然)が、傷ついた鹿がここで湯浴みする様子を見て村人に入浴をすすめ、以来人々に利用されるように。一度は湯浴みがしたいですね。

青森県の特産中の特産!

りんごのおみやげ
りんごのおみやげ

約140年前、たった3本の苗木から始まった青森のりんご栽培。ジュースやジャム、お菓子、調味料、お酒から、赤いりんごをモチーフにしたグッズまで、たわわです。

りんご

※画像はイメージです。2019年10月現在の情報です。

北海道新幹線のおすすめ商品