ハンドル型電動車イスをご利用されるお客様への注意事項

【北海道旅客鉄道株式会社】

ご利用前にお読み下さい
『ご利用条件』
1.ご利用いただけるお客様について(次の①、②のうち、どちらかを満たすお客様)
①「身体障害者福祉法」「児童福祉法」「障害者自立支援法」に基づく補装具給付制度又は補装具費支給制度により、真にハンドル形電動車いすの利用が必要として給付又は補装具費の支給を受けているお客様。
②「介護保険法」に基づく介護保険制度により、真にハンドル形電動車いすの利用が必要として判定がなされ、ハンドル形電動車いすを貸与されているお客様。

ご利用の際には、以下のうちいずれか(証明書等)をご提示ください。
(ご提示がない場合は、ご利用になれません)
・「ハンドル形電動車いす交付証明書」
・「ハンドル形電動車いすに係る補装具費支給証明書」
・「補装具交付決定通知書」(「決定内容欄」に「ハンドル形電動車いす」と記載されたもの)
・「補装具費支給決定通知書」(「決定内容欄」に「ハンドル形電動車いす」と記載されたもの)
・「身体障害者手帳」(補装具欄に「ハンドル形電動車いす」と記載されたもの)
・介護保険制度による指定福祉用具貸与事業所発行の「ハンドル形電動車いす提供証明書」

2.ご利用可能な区間は下記のご利用可能駅相互間となりますが、乗り換えが必要な場合につきましては、乗り換え駅もご利用可能駅である場合に限ります。
(在来線特急列車は利用できないため、札幌エリア↔函館エリアの相互間は利用できません)

3.ご利用可能な列車は、デッキがなく、乗降口の段差が低い車両で運転される列車に限ります。ご利用いただける列車の時刻につきましては、ご乗車駅へお問い合わせ下さい。
(北海道新幹線は改良型ハンドル形電動車いすでご利用いただけます。在来線特急列車は利用できません)

『ご案内』
・ご利用の際には事前に乗車駅へお申し込み下さい。
・なお、ご利用当日はご案内に時間がかかる場合がございますので、十分な余裕を持って駅にお越し下さい。
・混雑時や早朝、深夜時間帯、また列車の運行が乱れている際には、ご利用をお断りする場合がございます。
・ハンドル形電動車いすの形状、寸法によってはご利用いただけない場合がございます。
・駅構内では低速(時速2km/h以下)で、安全な運転をお願いします。
・ご利用中に発生したハンドル形電動車いすの利用が原因で発生した事故、紛争および器物の破損等についてはお客様ご自身の責任において処理していただくこととし、弊社は一切の責任を負いかねます。

●新幹線のご利用について
1.ご利用いただける車いす
・社団法人交通バリアフリー協議会または一般社団法人日本福祉用具評価センターが認定する「改良型ハンドル形電動車いす」に限ります。ただし、社団法人交通バリアフリー協議会または一般社団法人日本福祉用具評価センターが発行する認定ステッカーが車いすに貼付されていることが必要です。
・お申し込みの際には、証明書等および「改良型ハンドル形電動車いす」の認定ステッカーが車いすに貼付されていることを確認させていただきます。

※認定ステッカーはお客様ご自身で一般社団法人日本福祉用具評価センターに申請・取得をお願いいたします。

2.ご利用いただける駅・列車・設備
・北海道新幹線各駅
・北海道新幹線車両の多目的室
・一編成一室のみ
改良型ハンドル形電動車いす認定ステッカー見本

 
No.
利用可能駅
運用開始時期
利用に当たっての留意事項等
1
稲積公園
平成17年3月15日
 
2
岩見沢
平成17年3月1日
 
3
恵庭
平成17年3月1日
 
4
大麻
平成17年3月1日
岩見沢方面へお越しの際は北口を、札幌方面へお越しの際は南口をご利用下さい。なお、改札口内における上下線ホーム間の移動はできません。
5
小樽築港
平成17年3月1日
 
6
北広島
平成17年3月1日
 
7
札幌
平成17年3月1日
 
8
桑園
平成17年3月1日
 
9
苫小牧
平成17年3月1日
 
10
星置
平成17年3月1日
 
11
恵み野
平成17年3月1日
 
12
森林公園
平成18年2月2日
 
13
函館
平成28年3月26日
「はこだてライナー」のみ利用可
14
新函館北斗
平成28年3月26日
在来線は「はこだてライナー」のみ利用可
15
木古内
平成28年3月26日
 
16
奥津軽いまべつ
平成28年3月26日