道路交通法(参考資料)
追越しを禁止する場所
【踏切通行時の無謀運転、車どうしの交通事故防止】
3. 交差点(当該車両が第36条第2項に規定する優先道路を通行している場合における当該優先道路を通行している場合における当該優先道路にある交差点を除く。)、踏切、横断歩道又は自転車横断帯及びこれらの手前の側端(そくたん)から30メートル以内の部分
交差点等への浸入禁止
【踏切通行時の無謀運転、車どうしの交通事故防止】
2. 車両等は、その進行しようとする進路の前方の車両等の状況により、横断歩道、自転車横断帯、踏切又は道路標示によって区画された部分に入った場合においてはその部分で停止することとなるおそれがあるときは、これらの部分に入ってはならない。
踏切の通過
【踏切手前での一旦停止と安全確認の義務】
  車両等は踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止し、かつ、安全であることを確認した後でなければ進行してはならない。ただし、信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる。
【無謀な踏切通行の禁止】
2. 車両等は、踏切を通過しようとする場合において、踏切の遮断機が閉じようとし、若しくは閉じている間又は踏切の警報機が警報している間は、当該踏切に入ってはならない。
【踏切内でエンスト・脱輪等(だつりんとう)における運転手の措置】
3. 車両等の運転手は、故障その他の理由により踏切において当該車両等を運転することができなくなったときは、直ちに非常信号を行う等踏切に支障その他の理由により停止している車両等があることを鉄道若しくは軌道の係員又は警察官に知らせるための措置を講ずるとともに、当該車両等を踏切以外の場所に移動するため必要な措置を講じなければならない。
道路交通法施行令別表3より
しゃ断踏切立入り 点数2点、反則金額は以下のとおり
大型車15,000円、普通車12,000円、二輪車9,000円、
原付車7,000
踏切不停止等 点数2点、反則金額は以下のとおり
大型車12,000円、普通車9,000円、二輪車7,000円、
原付車6,000


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