架線等の事故防止
踏切での高さ制限を確実に守りましょう
高さ制限は4.5メートル
架線や通信ケーブル等に触れたり

切断したりすると、感電や大事故につながります。

場合によっては死亡事故にもなりかねないので、

高さ制限4.5mを確実に守って横断してください。
感電や大事故の恐れがあります
通行車両の高さは4.5メートル以下であること
架線2万ボルトへの接触に要注意
万一事故を起こしたら損害額も莫大になります
触れると危険
事故例1
日時 平成8年12月22日
場所 砂川南2丁目踏切(砂川駅(すながわえき)〜滝川駅間)
運休本数 26本(旅客列車26本)
遅延本数 7本(旅客列車5本・貨物列車2本)
損 害 額 18,044,000
影響 乗客4,000人の足に影響し、6時間40
分の不通となる。
事故例2
日時 平成10年11月7日
場所 滝川7丁目踏切(滝川駅〜江部乙駅間)
運休本数 25本(旅客列車25本)
遅延本数 10本(旅客列車7本・貨物列車3本)
損 害 額 9,950,000
影響 乗客4,100人の足に影響し、4時間30
分の不通となる。
道路交通法や刑法の違反となり罰せられます
刑法129条 30万円以下の罰金
刑法261条 3年以下の懲役
または30万円以下の罰金
道路交通法33条 ・踏切不停止等
・しゃ断踏切立入り点数、
  反則金が科せられます。
道路交通法57条 6ヶ月以下の懲役
または10万円以下の罰金
このほか、刑法221条(業務上過失致死傷等)が適用される場合があります。
たこやビニール類が電車を止める
凧やビニール類などが電線にひっかかったら、竹ざおなどで取らないで

すぐにお近くの駅に連絡してください。電線には強い電流が流れているので

たいへん危険です。


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