踏切事故の統計
踏切数の推移
踏切数は高架化や線路廃止等により減少しています。約90%の踏切がしゃ断ポールを備えた第1種踏切になっています。
 
踏切事故の推移
しゃ断ポールを突破したり、一旦停止を怠ったりする「無理な踏切通行」が原因で事故となった割合が全体の約70%も占めています。交通ルールを守って踏切事故を防ぎましょう。
踏切支障の月別件数
12月〜3月までの冬期間はスリップして踏切の手前で止まりきれなかったり脱輪しやすくなりますので、夏期間よりも慎重な運転が必要です。
しゃ断ポールの折損件数
しゃ断ポールの折損は警報機が鳴っている踏切を無理に通行しようとして発生すると考えられることから、非常に危険な行為です。無理な踏切通行は絶対にやめましょう。
踏切での送電障害事故数の推移
ユニック車がブームを上げたまま踏切を通行すると電車線を切断してしまいます。電車線を切断すると、復旧までに長い時間が必要で、多くの列車がストップしてしまいます。ユニック車のブームの格納状態を確実に確認してください。


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安全な踏切通行のために踏切でのトラブル対処法架線等の事故防止児童等のみなさんに守っていただきたいこと道路交通法(参考資料)