踏切事故防止の取り組み
踏切事故の発生状況から見た事故防止の取組みの必要性
JR北海道管内には、踏切が1,672箇所(H29.4.1現在)あります。
ハード対策として踏切設備の整備、ソフト対策として事故防止啓発活動を実施していますが、踏切事故は依然としてあとを絶ちません。
踏切事故の原因の殆どが警報機の鳴っている踏切を渡ったり、一旦停止を無視するなどの「無理な通行」によるものです。踏切通行者の皆様には踏切事故防止を訴えかけるため、啓発活動を実施していくことが必要と考えています。
踏切内で車のトラブル等が発生した場合は、迅速かつ的確な対処が事故を未然に防ぐことにつながります。踏切でのトラブル対処法について、踏切通行者の皆様への周知と理解が必要です。
年間の約6割を占める「冬型」事故にみられるように、踏切に至る道路での対策を合わせて実施することが必要です。
踏切内に閉じ込められた時は、そのまま車でしゃ断ポールを押して踏切から脱出することで、列車との衝突を防ぐことが重要です。
踏切事故防止取組み「4つの柱」
以上、「4つの柱」を基本として具体的な取組みを実施し、踏切の安全性を高め、踏切事故防止に努めています。


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安全な踏切通行のために踏切でのトラブル対処法架線等の事故防止児童等のみなさんに守っていただきたいこと道路交通法(参考資料)