風が強い日にも安全に列車を運転する対策を進めます。 
安心してご利用いただけるよう、滑り止めを設置しました。 
釧路・函館方面列車のグリーン席をリニューアルします。 
学校と連携して乗車マナー向上の取組を進めています。 
滝川駅のバリアフリー工事が完了しました。 
北見駅・網走駅の案内表示をわかりやすくしました。 
エスカレーターの安全利用をお願いしています。 
池田駅からのバス時刻表を駅待合室に掲出しました。 
小樽駅のトイレをリニューアルしました。 
新千歳空港駅の乗車口案内をわかりやすくしました。 
社員配置駅のトイレにトイレットペーパーを設置しました。 
札幌駅・発寒中央駅のバリアフリー化工事が完了しました。 
乗車マナー向上の取り組みを行っています。 
星置駅のホームに乗車位置の案内を設置しました。 
風が強い日にも安全に列車を運転する対策を進めます
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悪天候で列車が止まると予定通りに目的地へ行けなくて困ります。天候に左右されないような工夫をしてください。


石狩川橋りょう(上)ならびに
周辺区間(下)の暴風柵

悪天候時等に列車が遅れることにより、お客様には大変ご迷惑をおかけしております。
悪天候の際にも列車の安全を確保するための取組の一環として、2月10日より、学園都市線あいの里公園〜石狩太美間の石狩川橋りょうに防風柵を設置して減速や運転見合わせの判断基準を見直し、より多くの列車が安全に運転できるよう改良いたしました。
これからも悪天候対策をさらにすすめ、列車の運転が出来なくなるケースや、速度を落として運転するケースの改善に努めて参ります。
安心してご利用いただけるよう、滑り止めを設置しました
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幌向駅のホームから改札への階段に向かう風除室や踊り場に滑り止めがないので危ないです。


▲幌向駅の階段風除室
(黒いラインが滑り止めです)
お声をいただきました幌向駅について、階段には滑り止めを設置しておりましたが、風除室や踊り場には滑り止めが付いておらず、雪や氷がついた靴では滑りやすくなっておりました。
そこで、新たに風除室と踊り場に滑り止めを設置し、滑りにくく、安全にご利用いただけるよう改善いたしました。
今後とも、お客様に安全に、安心してご利用いただけるよう、駅設備の改善に努めて参ります。
釧路・函館方面列車のグリーン席をリニューアルします
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先日グリーン席を利用したのですが、座席の座り心地があまり良くなかったです。


▲新しいグリーン席
釧路方面の「スーパーおおぞら」及び函館方面「スーパー北斗」、「北斗」のグリーン席のリニューアルを平成23年10月より順次実施しております。
新しいグリーン席は、柔らかな座り心地で落ち着きが感じられる生地を使用したほか、ひじ掛けにコンセントを設置するなど、ゆったりと便利にご利用いただける設備としております。
全ての車両への設置完了は平成24年度末を計画しております。
学校と連携して乗車マナー向上の取組を進めています
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乗車マナーを守れない学生さんを見かけます。
JRも学校と協力して、学生さんにマナーを守るように働きかけて欲しい。



▲上川駅と上川高校でのマナー意見交換
JR北海道では沿線の学校と連携したマナー向上の取り組みを進めています。
一例として、上川駅では平成22年6月から上川高校と協力し、先生による月2回の添乗指導に加え、春・夏には駅と高校で合同添乗等を行ったほか、駅社員・生徒・先生が参加した意見交換を行うなど、学校と駅が連携した通学生の乗車マナー向上の取組みを進めております。
今後も沿線の学校との連携しながら、乗車マナーや車内美化の呼びかけを進めてまいります。
滝川駅のバリアフリー工事が完了しました
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滝川駅はお年寄りの利用も多い駅なので、足腰の弱い人でも安心して利用できるようにしてほしい。



▲滝川駅バリアフリー設備
滝川駅では、以前よりバリアフリー設備の充実を求めるお声を頂戴しておりましたが、国や滝川市のご支援を得て、12月よりエレベーター・スロープの設備をご利用いただけるようになりました。
そのほかにも、AED(自動体外式除細動器)をJA北海道信連様の寄贈により設置し、さらに安心してご利用いただける駅となりました。
JR北海道ではこれからもお客様に安心してご利用いただける駅作りに努めてまいります。
北見駅・網走駅の案内表示をわかりやすくしました
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北見駅の改札口にある案内表示ですが、何番ホームに行けばいいのかわかりにくいです。


▲北見駅の改札口案内表示(画面イメージ)
北見駅の改札口上に設置している改札口案内表示について、のりば案内がわかりづらいとのお声を頂戴いたしました。
これを受けまして、同じタイプの改札口案内表示を使用しております北見駅と網走駅の表示器について、のりば番号を大きく表示したほか、特急列車の案内を白地に赤文字とするようにするなど、見やすく、わかりやすいご案内となるよう改善を行いました。
エスカレーターの安全利用をお願いしています
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エスカレーターを利用する際に、周囲から見て危ないなと思う行為を見かけます。JRでは注意しないのですか?


▲エスカレーターの安全利用をお願いするポスター(小樽駅)
駆け降りによる振動のためエスカレーターが非常停止し、転倒するなど、エスカレーターにまつわるさまざまな危険について、ご利用のお客様へ広くお知らせするため、札幌市交通局と共同で大型ポスターを各駅のエスカレーターに掲出しました。
引き続きエスカレーターの安全なご利用を呼びかけてまいります。
池田駅からのバス時刻表を駅待合室に掲出しました
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池田駅の待合室でバスを待つ人にわかりやすい乗り継ぎの案内をしてほしい。


▲駅周辺マップと駅前バス時刻表を待合室に設置(池田駅)
池田駅では、お客様の声を受けて、初めてお越しになるお客様にもわかりやすいように、駅前のバス乗り場の位置をわかりやすく表記した近隣マップと、バス時刻表を駅待合室に掲出しました。
今後もお客様にわかりやすいご案内に努めてまいります。
小樽駅のトイレをリニューアルしました
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小樽駅のトイレが古いため、観光地小樽の玄関口としてふさわしい設備に改善してほしい。


▲リニューアルしたトイレ(小樽駅)
小樽駅ではただいま駅建物のリニューアル工事を行っており、平成23年3月より新しいトイレがご利用いただけるようになりました。
今後も順次改装工事を進めてまいりますので、お客様のご理解とご協力をお願いいたします。
新千歳空港駅の乗車口案内をわかりやすくしました
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新千歳空港駅で快速列車を待つ時にどこで待てば自由席に乗れるのか、わかりづらい。


▲線路側壁面に設置した案内表示(新千歳空港駅)
新千歳空港駅では、快速エアポートの乗車口にあわせて足下に「乗車口」の表示を行っておりますが、お客様より、何号車が自由席で、どこに並べばいいのですかとのお問い合わせを頂いておりました。
そこで、乗車口をわかりやすくご案内できますよう、札幌・小樽方面行きの快速列車が多く発着する1番線の線路壁面に案内表示を設置しました。
社員配置駅のトイレにトイレットペーパーを設置しました
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駅のトイレにトイレットペーパーを設置してほしいです。


▲トイレットペーパーを設置したトイレの例(桑園駅)
JR北海道では、これまで改札口の外側のお手洗いについては、トイレットペーパーを設置しておりませんでした。
しかしながら、お客さまから多数いただきました「トイレットペーパーの設置を」とのお声にこたえ、トイレットペーパーをご使用いただけるようにいたしました。
札幌駅・発寒中央駅のバリアフリー化工事が完了しました
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エレベーターの設備やトイレの改修などを進めて、使いやすい駅にしてほしいです。


▲改札内エレベーター(札幌駅)

▲多目的トイレ(札幌駅)
JR北海道では、バリアフリー化を目指して駅設備の整備を進めておりますが、平成23年3月に、札幌駅・発寒中央駅の改札内エレベーターと多目的トイレの整備が完成しました。
そのほか、4月に新しく完成しました稚内駅舎や、建設中の野幌駅新駅舎もバリアフリー設計となります。
JR北海道ではこれからもお客さまにご利用いただきやすい駅作りを進めてまいります。
乗車マナー向上の取り組みを行っています
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春になって通学する学生さんが増えましたが、マナーを守らない人もいるので、注意してほしいです。

新入学や進級の季節になり、新しく列車のご利用を開始されたお客さまをはじめとした、全てのお客さまを対象に、毎年JR北海道では乗車マナー向上の呼びかけを実施しています。

▲警備員による車内巡回
4月にはJR北海道全体で、警察・学校のご協力を得ながら、朝の通学列車等でお願いを行ったほか、札幌圏を中心に警備員が車内にお伺いして、乗車マナー向上の呼びかけを実施しております。
こうした、車内にお伺いする呼びかけのほか、駅や車内でのポスターやホームページ等でも乗車マナー向上の呼びかけを行っております。
星置駅のホームに乗車位置の案内を設置しました
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星置駅ホームの足下にある乗車位置のラインが雪で見づらいです。


▲星置駅ホームのご案内
星置駅では、6両編成と3両編成の列車がそれぞれ発着し、列車によって乗車口が異なります。
そのため、これまで足下のラインで整列乗車を呼びかけてきましたが、雪が降ってもわかりやすいよう、さらにホームの壁・柵に手作りの案内表示を作成して掲出いたしました。
