|
私たちJR北海道グループは、「旅とくらしのサポート事業グループ」として事業活動を通じて社会に貢献するという基本的な役割に加え、企業としての社会的責任を確実に果たしていくことが強く求められています。私たちは、法令順守、企業倫理の確立によりコンプライアンスを徹底するなど、社会と良好な関係を築き、社会からの信頼を確固たるものとして、事業活動を健全に発展させていきます。
これらの観点から、ここに「JR北海道グループ企業行動指針」を定め、常に、企業が社会の一員であり、また私たち一人ひとりも社会の一員であるとの意識を持って行動していきます。
|
|
|
1 |
安心してご利用いただける商品・サービスを提供するために、安全の確保をすべてに優先させます。 |
|
|
2 |
社会に対して誠実な企業グループであるために、法令順守はもちろんのこと、企業倫理にも則った節度ある行動をとります。 |
|
|
3 |
不測の事態に備えリスク管理を強化するとともに、情報の積極的な開示、情報の適切な管理を行います。 |
|
|
4 |
地球環境保全への貢献をめざし、環境問題に積極的に取り組みます。 |
|
|
5 |
スポーツ・文化活動などを通じ、地域社会へ積極的に貢献します。
|
|
|
|
|
|
|
| 1 |
安心してご利用いただける商品・サービスを提供するために、安全の確保をすべてに優先させます。 |
|
|
|
JR北海道グループにとって、お客様への安心な商品・サービスの提供は、企業の存立基盤そのものであり、中でも安全の確保は何より優先すべき事項です。したがって、提供する商品・サービスのすべてにおいて、“最高の安全”、“最高の安心”をめざし、不断の努力を積み重ねていかなければなりません。 |
|
|
|
| 2 |
社会に対して誠実な企業グループであるために、法令順守はもちろんのこと、企業倫理にも則った節度ある行動をとります。 |
|
|
|
法令を順守し、かつ企業倫理に則った行動をとることを、一般的に「コンプライアンス」といいます。より端的にいえば、「コンプライアンス」とは、「ビジネスにおける誠実性」であるととらえることができます。
JR北海道グループは、社会に対してより誠実な企業グループであることをめざすとともに、私たち一人ひとりも社会やお客様に対してより誠実に接するように心がけなければなりません。 |
|
|
|
| 3 |
不測の事態に備えリスク管理を強化するとともに、情報の積極的な開示、情報の適切な管理を行います。 |
|
|
|
JR北海道グループを取り巻くリスクには、予期せぬ災害や事件・事故等、さまざまなものがあり、平常時から、事業特性に照らしたリスクの把握と未然防止策のほか、不測の事態における被害の拡大防止や早期回復のための対策を講じておく必要があります。
また、不測の事態が発生した場合には、迅速に情報提供を行うなど、必要な情報を適時適切に開示するとともに、普段から社会とのよりよいコミュニケーションを築いていくことが重要です。
さらに、個人情報の保護をはじめ、重要な情報を適切に管理していかなければなりません。 |
|
|
|
| 4 |
地球環境保全への貢献をめざし、環境問題に積極的に取り組みます。 |
|
|
|
循環型社会の実現や環境汚染の防止などにより地球環境を守ることは、企業・個人を問わず、緊急の課題となっています。
JR北海道グループは、平成16年、継続的な環境保全活動を推進するために「エコロジー委員会」を設置し、「環境に関する基本理念、基本方針、行動指針」を制定する等、地球環境の保全に取り組んでいます。今後も、会社(JR北海道グループ)だけでなく、私たち一人ひとりの立場においても、環境に与える負荷の軽減を追求する等の取り組みに積極的に関わっていく必要があります。 |
|
|
|
| 5 |
スポーツ・文化活動などを通じ、地域社会へ積極的に貢献します。 |
|
|
|
JR北海道グループは、北海道を主要な事業エリアとして「旅」と「くらし」の分野でビジネスを展開していますが、地域に根ざす企業として、スポーツ・文化活動などを通じ、地域社会へ積極的に貢献していくことが求められています。 |
|
|
|