機械設備は毎日正常に稼働することが当たり前

YOSHIAKI HIROTA廣田 好昭

旭川設備所 [2011年入社]

機械グループの助役としてグループの統括、機械設備の保守管理業務を担当
北海道札幌市出身 機械工学科卒

前職 / 空港内の手荷物搬送システムや航空機格納庫等の建物について保守運用を行う会社で、建物の保守管理やメンテナンス工事の営業業務を担当

先輩の声

JR北海道に入社した決め手を教えてください。

本州の会社に一度は就職しましたが、北海道に戻って北海道に関係する仕事をしたいと考えていた中で、北海道新幹線開業を数年後に控えたJR北海道での仕事が自分の思いとぴったりくると考えJR北海道への入社を決めました。

現在担当している仕事を教えてください。また、どんな時にやりがいを感じますか。

旭川支社管内の鉄道事業に関係する運転所や駅、社宅等の福利厚生施設の機械設備について維持管理業務や取替工事等の発注・監督業務を行っています。旭川駅などの比較的新しい設備もありますが経年の進んだ老朽設備も多くあり故障することで列車運行に影響を与える設備も多くあります。機械設備は毎日正常に稼働することが当たり前であることから故障を早期に発見したりして運用に影響を与えることがないように出来たときにやりがいを感じます。

これまでの経験の中で一番印象に残っているエピソードを教えてください。

北海道新幹線開業時に自動改札機や券売機の導入設置に関する業務に携わったなかで、開業までの1年間を掛けて各券売機や販売端末で発売されたきっぷが自動改札機を正常に通過出来るかの試験やJR東日本とモバイルSuicaに関する調整を行いました。開業日当日には、本社内で待機をしていましたが正常通り通過出来るかドキドキしながら待ち、お客様が正常通り改札機を通過出来ていると報告を受けたときにほっとしたことが一番印象に残っています。

プライベートの楽しみ方(休日の過ごし方など)を教えてください。

休みの日には、所属している草野球チームで野球をしたり子供たちと釣りやキャンプなどのアウトドアで北海道を満喫し次の仕事に備えてリフレッシュしています。

最後に、学生の皆さんに一言メッセージをお願いします。

今はまだ働くことに対して漠然としているかもしれませんが、自分が誇りに思える仕事をすることが一番だと思います。JR北海道での仕事はつらいこともありますが、誇りに思えることもたくさんあります一緒にがんばりましょう。

ある1日のスケジュール

8:00
出社、職場内で体操
8:30
朝礼点呼
9:00
工事書類の確認
12:00
昼食
13:00
現場にて工事監督
16:00
翌日以降の作業予定確認及び指示
17:05
終礼点呼後、退社

職歴

2011年入社 工務技術センター機械グループとして機械設備設計、積算、工事発注、現場監督等を担当
2012年 工務部設備課機械管理グループとして機械設備の維持管理業務、保安業務等を担当
2017年〜現職 旭川設備所機械グループ・助役としてグループの統括、機械設備の保守管理業務等を担当

※2018年6月現在