北の南で戯びませう。|道南方面の観光情報|駅・鉄道・旅行|JR北海道- Hokkaido Railway Company

旅の情報

いつもの自分を、忘れる時間へ。
北の南で戯びませう。

各動画はこちらからご覧頂けます

観光スポット

江差追分会館・山車会館

江差追分会館は、民謡の王様といわれる「江差追分」の歴史を学べる他、本場の唄を生で体感することができます。江差山車会館は、8月9日~11日開催の北海道最古の祭りと言われる「江差・姥神大神宮渡御祭」で町内を練り歩く山車の実物も展示されています。

開陽丸記念館

幕末にオランダで建造され、戊辰戦争中に榎本武揚らを乗せ活躍した軍艦。江差沖で沈没しましたが、原寸大で復元され、船内には、海底に沈んだ約3千もの遺物を展示しており、大砲発射や操船シミュレーションなどの体験コーナーもあります。

松前城

戊辰戦争終結150周年を迎える令和元年。戦いの舞台ともなった松前城と寺町は「北海道遺産」に指定され、7月になると2000株の紫陽花で彩られる。毎年8月4日には、あじさいまつりが開催される。

松前藩屋敷

北海道で唯一、藩が置かれた最北の城下町。江戸時代の街並みを再現した松前藩屋敷は、海の関所「沖の口奉行所」、「武家屋敷」、「旅籠」、「廻船問屋」など14棟が軒を連ね、お殿様や忍者に扮する着付け体験が楽しめる。

イベント情報

江差・姥神大神宮渡御祭(北海道指定無形民俗文化財)

370有余年の歴史と伝統を誇る道内最古の祭。
蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で豊漁に感謝を込めて行われた夏の大祭。
北海道の有形民俗文化財に指定された神功山、松寶丸をはじめ豪華な人形を擁した13台の山車(ヤマ)が供奉し、祇園囃子の調べにのって町内を練り歩く様は圧巻です。

開催日
2019年8月9日(金)~8月11日(日)
問い合わせ先
姥神大神宮祭典協賛実行委員会事務局(江差観光コンベンション協会内) 0139-52-4815

夏の道南を旅するならこちら! 観光バス&おすすめフリーパス

JR北海道&函館バス(株)
共同企画 定期観光バス
 函館夜景号

3日前まで要予約
運行予定日
2019年4月1日(月)~9月30日(月)
料金
大人1,100円(こども700円
運行バス会社
函館バス(株)
問い合わせ先
TEL:0138-51-3135
ご注意
 

運行ルート

はこだて旅するパスポート

大きい地球儀を持った笑顔の3人の子供

新函館北斗駅沿線の鉄道(JR※、道南いさりび鉄道)、市電(函館市内全線)、バス(函館バス)の対象エリアをおトクにめぐることができる共通フリー乗車券 ※北海道新幹線はご利用できません。

ご利用期間
1日間用 2020年3月31日(火)まで
2日間用 2020年4月1日(水)まで
発売期間
2020年3月31日(火)まで
料金
1日間 大人2,500(こども1,250
2日間 大人3,380(こども1,690
発売箇所
JR北海道の下記の駅・旅行センター発売箇所限定
〈駅〉函館・五稜郭・桔梗(日・祝休み)・七飯・大沼・大沼公園・森・八雲・長万部・新函館北斗・木古内・奥津軽いまべつ
〈旅行センター〉ツインクルプラザ函館支店
ご案内
●有効期間開始日の変更は、使用開始前1回に限りお取扱いします。
●「はこだて旅するパスポート」は、車内や到着駅等ではお買い求めいただけません。
ご利用の際は、あらかじめ乗車前に上記の発売箇所にてお買い求めください。(窓口の営業時間外や無人駅での購入はできませんので、ご注意ください。)
●電話・インターネットでのご予約は承っていません。
●利用開始日の1ヵ月前から当日までの発売となります。
フリーエリアのご案内
JR北海道

函館本線函館〜森(渡島砂原経由も含む)間の普通列車普通車自由席

  • ※フリーエリア外にまたがって利用する場合は、フリーエリア最外方の駅からの運賃が別途必要です。
  • ※「はこだて旅するパスポート」ご利用で、特急列車をご利用の場合は、別途特急券が必要です。
  • ※北海道新幹線はご利用できません。
道南いさりび鉄道

全線(五稜郭〜木古内)

函館バス

函館市内・北斗市内・七飯町・鹿部町全線、砂原線(森駅前〜砂原東3丁目)、濁川線、函館〜知内線(バスセンター〜木古内駅前)、快速松前号(函館駅〜木古内駅前)

函館市電

全線