JR北海道マナーガイド

ご利用マナー向上への取り組み

JR北海道では、皆様に駅・列車を快適にご利用いただくため、マナー向上に関する様々な取り組みを行っております。

乗車マナー添乗・ニコニコ乗車の日

定期的に警備員による車内添乗を行い、お客様へ乗車マナー向上の呼びかけを実施し、ご理解とご協力をお願いしています。また、毎月25日前後をニコニコ乗車の日とし、マナーに関してお客様からお声を頂戴することの多い項目を中心に、駅・車内放送で乗車マナー向上のお願いを実施しています。

マナーお願いシート

新幹線・特急列車の座席ポケットに、「マナーお願いシート」を積載し、乗車マナーに関するお願いを掲載しています。日本語の他に、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語も併記することで、海外からのお客様にもご協力をお願いしています。

整列乗車のお願い

お客様がスムーズに乗降できるよう各ホームにお並びいただく目印をつけている駅があります。
また、札幌駅ではホームに整列乗車をお願いする係員を配置し、お客様へのご案内を行っています。

優先席の明確化

ご高齢の方、お身体の不自由な方、乳幼児をお連れの方、妊娠している方や、外見からはわからなくても配慮を必要としている方等に、安心して列車をご利用いただけますよう、普通・快速列車の全車両に「優先席」を設置し、お客様へ心配りのご協力をお願いしています。優先席は優先席ステッカーのほか、札幌圏を運転する車両では、オレンジ色のつり革で明確化しています。

妊娠初期の方は外見からはわかりづらいため、「マタニティマーク」を身につけている方がいます。 また、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々には、「ヘルプマーク」を身につけている方がいます。
マークを身につけている方を見かけた際には、座席をお譲りくださいますよう、ご協力をお願いします。

指定席乗車口から自由席への
通り抜け防止

自由席乗車口で並んでいるお客様のご迷惑となるため、札幌駅では列車の指定席乗車口から自由席車両への通り抜けをおやめいただくようご案内しています。

携帯電話の使用マナー

ご乗車のお客様には静かな車内で快適にお過ごしいただけるよう、車内放送やステッカーにより、列車内での携帯電話のご利用についてご協力をお願いしています。

普通・快速列車内

  • 優先席付近では混雑時には電源をお切りください。
  • その他の場所では、マナーモードに設定のうえ、通話はご遠慮ください。

特急列車の客室内

  • マナーモードに設定のうえ、通話はご遠慮ください。

掲示物・ポスター掲出

乗車マナーや駅構内でのマナーについて、車内掲示や、駅ポスター等により、ご協力をお願いしています。

受動喫煙防止について

JR北海道では、健康増進法の主旨および、お客様からのお声や社会的な禁煙志向の高まりを受け、受動喫煙防止の取り組みを行っております。
皆様のご理解とご協力をお願いします。
なお、通常の紙巻きタバコとあわせて、電気加熱式タバコ、電子タバコにつきましても、周囲のお客様の快適性を損なう恐れがあること、喫煙していると誤解を招きかねずお客様同士のトラブルにつながる恐れがあることなどから、ご利用はご遠慮いただきますようお願いします。

駅の禁煙

札幌圏(Kitacaエリア内)の駅を全面禁煙としています。
なお、札幌駅(北口・改札内・ホーム上)、南千歳駅(改札内待合室)、新千歳空港駅(待合室)には喫煙スペースを設けております。

駅に掲出している
禁煙ステッカー

車内の禁煙

北海道内を運行する列車を全車両禁煙としています。(北海道新幹線も全車両禁煙としています。)

鉄道少年団の活動支援

鉄道少年団は車内環境の保持とマナー向上のため、様々な活動を実施しております。車内での実践活動として、ゴミの回収やお客様への公徳袋の配布を実施しております。
公徳袋は、お客様のゴミを入れていただき下車時にまとめて捨てていただくようお配りしています。