安全性向上のための取り組み

③取り組みの事例紹介

2016.06.01

函館線 嵐山トンネル内清掃作業を報道公開しました。

平成28年6月1日 夜1時00分から函館線伊納~近文間に位置する嵐山トンネル内の清掃作業を報道公開しました。嵐山トンネルは、平成27年12月27日にトンネル内に設置されているつららの発生を防止するための断熱防水板が燃えたことで同月29日午前中までの間、深川~旭川間の上下線で運転を見合わせることとなり、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまいました。

現在、嵐山トンネルは、トンネル覆工の剥落対策や湧水対策、電車線張り替え等の応急工事を行い、列車を運行しています。

この件に関して、1月4日に「函館線嵐山トンネル調査委員会」を立ち上げ、火災の原因解明や今後の対策方針について社外の方も交えて論議を重ね、再発防止対策についての検討を行っています。

嵐山トンネル内清掃作業
嵐山トンネル内清掃作業

定期点検を確実に実施するため、火災によって付着したすす等の除去作業を行いました。報道機関の皆様に、この清掃作業を取材していただきました。