安全性向上のための取り組み

③取り組みの事例紹介

2015.09.17

「保線安全の日」の取り組みを報道機関に取材していただきました。

「保線安全の日」は、平成25年9月19日大沼駅で起きた貨物列車脱線事故を発端とする保線における一連の事象と再発防止への思いを風化させないために制定しました。

毎年、この一連の事象を振り返り、保線業務の適正化に向けた取り組みを討議します。これはグループ会社も含めて行っており、平成27年度は9月17日に実施し、その取り組みの一部を報道機関にも取材していただきました。

安全講話

この日は、保線系統の全箇所で「安全講話」を実施。帯広工務所では、島田社長が安全講話を行い、その様子を報道機関に取材していただきました。また、一連の事象の振り返りや、事例に基づいたグループディスカッションなどを各所で実施しました。