安全性向上のための取り組み

③取り組みの事例紹介

2014.07.17

新型 簡易型軌道検測装置による線路点検の様子を報道公開しました。

平成26年7月17日、新型の簡易型軌道検測装置(トラックマスター)を使用した線路点検の様子を報道公開しました。

新型トラックマスターは、検測中に検査データをタブレット端末へ無線送信し、データを記録するとともに、現地でデータの確認ができます。また、データ処理が自動化されたことで、検測データの処理作業に人手を要さないことから、労力軽減とセキュリティ強化を図ることができました。

平成26年3月までに函館保線所などの14箇所に18台を配備し、順次、使用を開始しています。

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