JR北海道の取り組み

地域交通を持続的に維持するために

JR北海道では、将来にわたり持続可能な形で安全最優先の鉄道事業を運営する社会的な使命を果たすために、地域における交通手段の確保を前提に、鉄道を持続的に運営するための方策や地域にとってより効率的で利便性の高い交通サービスのあり方など、それぞれの地域に適した「持続可能な交通体系のあり方」について、地域の皆様にご相談させていただき、皆様とともに取り組んでいきたいと考えております。

「持続可能な交通体系のあり方」について
(平成28年7月29日報道発表)

「当社単独では維持することが困難な線区」について
(平成28年11月18日報道発表)

線区データ
(当社単独では維持することが困難な線区)

当社単独では維持することが困難な線区に関するご理解を深めていただくため、各線区のご利用状況等について公表しております。
日高線(鵡川・様似間)のデータを公表しました。(2018.08.01)

線区別のデータ

石勝線(新夕張・夕張間)は、2018.03.23「石勝線(新夕張・夕張間)の鉄道事業廃止について」をご覧ください。

日高線(鵡川・様似間)は、2016.12.21「日高線(鵡川・様似間)の復旧断念、並びにバス等への転換に向けた沿線自治体との協議開始のお願いについて」を併せてご覧ください。

日高線(鵡川・様似間)は、現在バス代行を行っており他の線区と異なるデータを一部掲載しております。

更新・修正履歴はこちらをご覧ください。

項目別のデータ

輸送密度の推移 
輸送密度とは、ご利用されるお客様の1日1㎞あたりの平均人数を表します。詳しくはこちらをご覧ください。
資料中の「日本国有鉄道経営再建促進特別措置法施行令第3条に基づくバス転換基準」についてはこちらをご覧ください。
定期列車本数の推移 
各年4月時点の1日あたりの旅客定期列車本数の推移を表します。
駅別乗車人員  (過年度データはこちら 2016
特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の駅ごとの人数(直近5年間の平均)を表します。
列車別乗車人員  (過年度データはこちら 2016
特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の列車ごとの人数を表します。
駅間別乗車人員  (過年度データはこちら 2016
特定日の調査に基づき、実際にご乗車されたお客様の駅間ごとの人数を表します。
駅間通過人員 
きっぷの発売状況に基づき、1日あたりのお客様の駅間ごとの人数を表します。
定期券月平均発売枚数  (過年度データはこちら 2016
1か月あたりの各駅相互間の通勤・通学定期券の発売枚数を表します。
線区別収支状況 
一定の考え方に基づき、線区ごとに収入と費用を計上・配分しています。費用の区分についてはこちらをご覧ください。
土木構造物の今後(20年間)の大規模修繕・更新費用(概算)〔2017.02.08発表資料〕

更新・修正履歴はこちらをご覧ください。

項目別のデータには、石勝線(新夕張・夕張間)は含まれておりません。

「土木構造物の今後(20年間)の大規模修繕・更新費用(概算)」には、札沼線(北海道医療大学・新十津川間)、根室線(富良野・新得間)、留萌線(深川・留萌間)および日高線(鵡川・様似間)は含まれておりません。

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