列車の窓ガラスの取り替えを実施しております。

お客様の声

列車の窓ガラスが曇りがかっていたり、汚れたりしていて、車窓の景色が楽しめません。

改善しました

※順次取り替え作業実施中です。

弊社では、お客様の安全のため、石の飛来等により大きな衝撃を加えても割れないポリカーボネート樹脂製の窓を採用しております。ガラスに比べて表面が柔らかい素材のため、細かい傷が付きやすく、定期的に車両の洗車はしておりますものの、どうしても一部の車両においては曇りかかったような状態になってしまいます。
そこで実態調査を行い状態の悪いものから順次取り替えを実施しております。

窓ガラス取り替え前/取り替え後

北海道新幹線の車両に荷物置場を設置しました。

お客様の声

新幹線車内に大きな荷物を置ける場所がなく、不便です。

改善しました

北海道新幹線には大きな荷物を置くスペースがありませんでしたが、外国のお客様も増え大きな荷物をお持ちのお客様が増加しております。
そこで、北海道新幹線に荷物置場を設置しました。2・4・6・8・9号車に設置しております。

北海道新幹線(普通車)の荷物棚

▲北海道新幹線(普通車)の荷物棚

Kitacaエリア列車運転状況を試験モニター公開しました。

お客様の声

列車に遅れが出た際に、ホームページで確認をしていますが、遅れ時分が短い場合は掲載されておらず、困っています。

改善しました

弊社のホームページでは、大幅な遅れが出た場合には「列車運行情報」のお知らせをしておりましたが、遅れ時分が短い場合には、お客様が駅に来るまでわかりませんでした。
そこで、Kitacaエリア内の各駅を発着する列車の5分以上の遅れを5分単位で表示するようにしました。列車名・発着時刻・行先を掲載し、運行状況を○・△・□・×でわかりやすく表示しております。
なお、海外のお客様にも遅れの情報が提供できるよう、英語版も表示しております。

ホームページ掲載のKitacaエリア列車運転状況

▲ホームページ掲載のKitacaエリア列車運転状況

北海道新幹線の車内LED表示にて、接続となる道内在来線の遅れ情報を配信しています。

お客様の声

新函館北斗行きの新幹線を利用して、特急スーパー北斗やはこだてライナーに乗り継ぐ際に、新幹線車内で列車の遅れの情報がわからず、不便です。

改善しました

今までは、接続列車に運休・遅れが発生している場合、新函館北斗行きの新幹線車内では、車掌の放送は行っていましたが、車内のLED表示は北海道新幹線区間のみ情報提供を行っておりました。
そこで、北海道新幹線区間のみではなく、東北新幹線及び上り上越・北陸新幹線の車内LEDの表示に、運休・遅れの情報を配信することにしました。
このように、乗り継ぎをするお客様が事前に情報を知ることで、その後の予定が立てやすくなったり、不安を解消できるよう改善いたしました。

北海道新幹線車内LED表示

▲北海道新幹線車内LED表示

お客様にわかりやすいように、指定席券売機の案内ツールを作成し掲示しました。

お客様の声

指定席券売機の使い方がよくわかりません。近距離切符は買えるのですか。

改善しました

東室蘭駅では、指定席券売機のすぐ横に、案内ツールを作成して掲出しました。指定席券売機の画面画像を用いて順序立てて操作手順を説明しており、目で見てわかりやすいツールになるよう心がけました。
また、近距離切符購入時に選択するボタンをわかりやすくするため、切符の画像を貼り案内文と一緒に告知しました。
これによって指定席券売機の稼働率が上昇し、お客様をお待たせしないよう努めております。

東室蘭駅の指定席券売機と案内ツール

▲東室蘭駅の指定席券売機と案内ツール

深川方面から滝川方面への朝の通勤通学が便利になりました。

お客様の声

朝の通勤通学時間帯の普通列車が少なく、朝早くに家を出なければならず不便です。

改善しました

平成30年3月17日のダイヤ改正で、通勤通学のお客様の利便性向上のため、江部乙7:52発の岩見沢行き普通列車を深川始発に延長しました。
これにより、深川では改正前より48分、妹背牛では50分遅い普通列車で通勤通学が可能となりました。

普通列車(イメージ)

▲普通列車(イメージ)

手稲駅にホームライナー券売機を設置しました。

お客様の声

ホームライナーに乗るために、ホームで並ばなければならず、特に冬は寒いです。

改善しました

ホームライナーにご乗車されるお客様は、発車前の早い時間からホーム上でお並びいただいており、特に冬期は非常に寒い中お待ちいただく状況となっておりました。
そこで、ホームライナーの券売機を手稲駅構内に設置し、事前に暖かいコンコース内で乗車整理料金をいただく方法に変更することで、ホームでお待ちいただかなくてもご乗車いただけるようになりました。
また、ホームライナー券売機の前にはパーテーションを設置し、床に足形もつけて混雑緩和に努めております。

手稲駅のホームライナー券売機

▲手稲駅のホームライナー券売機

改札口にICカードの取扱不可・ワンマン乗車についての案内ボードを設置しました。

外国人のお客様の声

余市駅はICカードが使用できるエリアなのかわかりません。また、ワンマン列車の乗り方もわかりません。

改善しました

余市駅はICカードのエリア外ですが、それを知らずにICカードを利用して下車されるお客様が多くいらっしゃいました。また、時間帯(夜間〜早朝)によっては駅員が不在になり、ワンマン列車の一番前のドアしか開かなくなるため、これらについて記載した案内ボードを設置しました。
海外からのお客様も多いことから、英語の表記も記載しております。

余市駅のICカード案内ボード

▲余市駅のICカード案内ボード

旭川駅の改札及びみどりの窓口に駅員へ手渡す「筆談希望カード」を設置しました。

お客様の声

耳が不自由なため、筆談を希望したいのですが、それを駅員さんに伝えられなくて困ります。

改善しました

旭川駅の改札及びみどりの窓口では、筆談のご案内の掲示はしておりましたが、駅員が掲示から離れた場所にいる際は、お客様が筆談の意思を伝えづらい状況になっていました。
そのため、「筆談希望」と記載されたカードを窓口に設置し、お客様が駅員にカードを手渡しできるようにすることで、より一層、筆談の意思を伝えやすくしました。

旭川駅の筆談プレート

▲旭川駅の筆談プレート

標茶駅のホームのアスファルト舗装を修繕しました。

お客様の声

標茶駅ホームのアスファルトにひびが入っており、靴のかかとが挟まって危険だと感じました。

改善しました

標茶駅は冬の間「SL冬の湿原号」を運転しており、特に冬は海外からの観光のお客様が多くいらっしゃいます。
中にはハイヒールなどの雪に適さない靴のお客様もいらっしゃることから、ホームのひびに靴のかかとが挟まって転倒する恐れがあったため、ホームのアスファルト舗装を修繕しました。
これにより、お客様にとっての危険個所をなくすことができました。

標茶駅ホーム修繕前/修繕後

木古内駅でお客様が新函館北斗駅だと勘違いして誤降車しないよう、表示ステッカーを掲出しました。

お客様の声

初めて北海道新幹線に乗りましたが、新函館北斗駅と間違えて木古内駅で降りてしまいました。

改善しました

木古内駅では新函館北斗駅だと勘違いして誤って降りてしまうお客様がいらっしゃいました。そこで、新幹線に乗車しているお客様から見えるように、木古内駅のホームにある固定柵内側へ「木古内駅」という表示のステッカーを貼り付けました。
これにより、誤って降車するお客様が減りました。

木古内駅表示ステッカー