「雄大なる地、富良野から ’11~癒し~」 
北海道のおへそ、富良野でステキな出会いと優しいひとときに満たされる旅 ・・・
出張中のJR北海道プラザ 東京支店 住谷・近藤・菅野・利根川は、ラベンダーシーズン前の富良野へ。ワインや地物野菜、新鮮な乳製品や果物を使ったチーズにスイーツ・・・。絵になる風景の中で、贅沢な恵みと富良野を愛する人びととの出会いに、心ほぐれる1泊2日。
こんな行程がおすすめ!【1日目】9:06 札幌駅発  特急フラノラベンダーエクスプレス3号 11:03 富良野駅着  11:50発 ツインクルバス富良野号・・・“拾って来た家”などのロケ地めぐり、雄大な景色を見渡す展望台、“アンパンマンショップ”や“ジャム園”・・・人気スポットをたっぷり観光、バスで楽ちん♪ ・・・14:30頃 新富良野プリンスホテル着 風のガーデン、ニングルテラスなど敷地内観光後、富良野駅へ戻るバスには乗らずチェックイン。夜はホテルのディナー!! 【2日目】 9:32 ホテル前発 市内周遊バス「くるる号」10:07 “カンパーナ六花亭”着 限定のお菓子もいろいろ!11:30頃発 徒歩で“ふらのワイン工場”へ 見学や名物チーズフォンデュのランチ、ぶどう畑散策を 13:00頃発 タクシー乗車 13:15頃着 昨日バスで立ち寄った“ふらのチーズ工房”へバターやアイスクリームづくり体験(所要時間40分程度)14:50発 「ふらのミニ観光バス(チーズ工房コース)」15:00頃 富良野駅前着・・・徒歩でフラノマルシェへ15:10頃着 おみやげを見たり、名物”なまら棒”を賞味後、駅へ戻る 16:30 富良野駅発  特急フラノラベンダーエクスプレス4号 18:29 札幌駅着 今回の旅のコースは、こちらのパンフレットで!
見どころ! オススメの時期は…
ラベンダーはもちろんのこと、それ以外にもドラマ「北の国から(今年は放映30周年で各種イベントがあります)」「優しい時間」のロケ地めぐりもオススメ。心癒されるたくさんの花や富良野産の野菜をふんだんに使ったお料理、手軽にできるチーズやアイスクリームの手作り体験、富良野LOVEな地元の人々の優しさとあたたかさ。見る、食べる、体験する、ほっこりする、すべてが揃ってます。 一番のオススメはラベンダーやいろいろな花が咲き乱れる7月中旬以降から8月にかけてと、スキーでにぎわう雪景色の美しい冬の時期。ただこの時期はたくさんの人でにぎわうので、のんびり落ち着きたいならさわやかな初夏や実りの秋もオススメです。自然に溢れた富良野は、春の新緑に夏のラベンダー色、秋の黄金色、冬の雪の銀白、それぞれの季節で美しいいろどりを見せてくれます。
1 2

一番おいしかったもの

富良野は何でもおいしいです!中でも富良野チーズ工房で、ふらの牛乳を使用し、自分たちで作ったアイスクリーム!アイスを乗せるワッフルコーンも自分達で焼きましたが、形がきれいにボウル型に整わずに、「それ、平らすぎじゃない??」とツッコまれたことも(笑)。そんなこんなで出来上がったアイスクリームはさっぱりした中にもコクがあって絶品でした。おみやげ豊富なフラノマルシェ内の物産センター、"アルジャン”で売っているチーズブリュレも、ふらの牛乳を使用していて濃厚&クリーミー。おみやげにオススメです!

富良野チーズ工房
営業時間:9:00〜17:00 ※冬期は変更となります。
定休日:なし 
住所:富良野市中五区
TEL:0167-23-1156
★入館料・駐車場無料
 アイスクリームづくり体験680円(税込)

こんな出会いが!

新富良野プリンスホテル敷地内の喫茶店「森の時計」で、自分でコーヒー豆を挽いてコーヒーが飲めます(カウンター席のみ)。ゆったりした時間の中で静かな店内にごりごり、、、とコーヒー豆を挽く音が響きます。挽いた豆にマスターの谷倉さんが丁寧に丁寧に少しずつ少しずつお湯を注ぎ、コーヒーを抽出。その所作がとても美しく、一同見入ってしまいました。穏やかな大人の時間を創り出すマスターの笑顔と落ち着いた雰囲気に癒され、時間が過ぎるのを忘れてのんびりできます。コーヒーが苦手な女子2人もここのコーヒーはおいしくいただけました☆

「珈琲 森の時計」
営業時間:12:00〜20:30
場所:新富良野プリンスホテルから徒歩5分(ホテル敷地内)
TEL:0167-22-1111

3

こころに残った景色

麓郷展望台からは北海道の広大な大地を感じることができます。ふらのワインハウスでは、富良野産の食材を使った料理を味わいながら十勝連峰、富良野市街が一望できます。1両だけの可愛らしい列車が、一生懸命走っているのが見られたらラッキー? 実にのどかな景色です。

ふらのワインハウス
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし ※年末年始を除く
住所:富良野市清水山
TEL:0167-23-4155

新富良野プリンスホテルに泊まりました。富良野の森の中に個性的なショップが集うニングルテラス(夜には立ち並ぶちいさなログハウスがライトアップされて、とても幻想的☆)、塩化物泉で旅の疲れを癒せる紫彩の湯(露天風呂もあります!)、コンビニ、おみやげコーナーの品揃えも充実です。夕食は富良野産・北海道産素材のフルコースディナーがオススメ! 中でもかぼちゃを使ったポタージュスープや、アイスクリームのソースは濃厚かつ上品な甘さで絶品でした。身体も心もお腹も大満足ですっっ。「新富良野プリンスホテル」 住所:富良野市中御料TEL:0167-22-1111

編集後記 担当:JR北海道プラザ東京支店 住谷・近藤・菅野・利根川
日々時間に追われる生活を送っている私達にとっては、富良野の自然と人々の豊かさに心が洗われました。郷土愛にあふれる方ばかりで、本当に皆さん優しくてあたたかかったです。ラベンダーの時期より早く行った分、さらに静かでのんびりした富良野を満喫できました。オンシーズン、オフシーズン、それぞれの良さがあります。思い立ったら富良野へ、、、「ふらっと、ふらの旅」オススメです!! ※2011年5月現在の情報です。

富良野エリアの口コミ情報はこちら(Powerd by 札幌100マイル)

ふらの観光協会





■たびれぽバックナンバー

  • Feature #7……新緑ゆれる青森・弘前で食とアートもぐんぐん芽吹く初夏の旅。
  • Feature #6……大人女子の知的街あるきin函館。歩いて見て聴いて、歴史と文化を再発見!
  • Feature #5……冬こそお出かけ!冬の道東でワイワイ楽しい極寒体験&輝かしい風景に出会う カメラ女子の旅
  • Feature #4……ほっこりあったか!もくもくの湯けむりにひたすら癒される、「登別」0泊2食の旅。
  • Feature #3……女ともだちと、が絶対楽しい!レトロでモダンな「函館」センチメンタルジャーニー
  • Feature #2……秋の十勝旅 女子にうれしいスイーツ&美人の湯。
  • Feature #1……日帰りでアドベンチャー気分を満喫! 「ニセコ」へ行ってきました。


TOP