弊社は、平成23年5月27日石勝線において列車脱線火災事故を起こした後、「安全基本計画」を策定し、安全性向上のための取り組みを進めてまいりました。
しかしながら、平成25年7月以降、車両からの出火事故や社員による不祥事を連続して発生させ、さらに、線路の補修を社内ルールどおりに行っていなかったこと、また、貨物列車脱線事故直後に線路検査データを書き換えていたこと、安全の根幹にかかわる線路検査データを過去から多くの保線職場で書き換えていたこと等が判明しました。
これらは鉄道事業者としてあってはならないことであり、深く反省しております。
弊社をご利用のお客様、地域の皆様、関係機関の皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことをあらためて深くお詫び申し上げます。
こうした事態を受け、平成26年1月24日、国土交通大臣より「輸送の安全に関する事業改善命令及び事業の適切かつ健全な運営に関する監督命令」を受けました。
 日々の安全確保はもちろんのこと、お客様の安全を最優先とする企業体質・組織文化を構築し、一刻も早く信頼を取り戻せるよう、会社の再生に向け、一人ひとりが危機意識とスピード感を持って各種取り組みを実行してまいります。

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